Kind of Love

アルバム
『Kind of Love』ジャケット
『Kind of Love』~2ndアルバム~

初期の名曲「星になれたら」などを収録し、ファンには根強い人気の2ndアルバム(92年発表)。時が思春期で止まってしまったかのような珠玉ナンバーを集めた1stから、サウンドも詞もちょっぴりアプローチが複雑になったミスチルの […]

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『Kind of Love』ジャケット
『虹の彼方へ』~Walkin'on the rainbow~

初期の名盤『カインド・オブ・ラヴ』の幕開けを華々しく飾った爽快なポップ・チューン。聴くだけで、どんな悩みも空の彼方に飛んでいきそうな、ハジけたメロディが気持ちいい。未来の希望や成し遂げたい夢への期待にあふれた青年の視点か […]

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『Kind of Love』ジャケット
『All by myself』~誰のためでも 誰のせいでも~

後々のダークな路線への伏線の様な曲。後に3rdシングル『Replay』にカップリングとして収録されている。プロデューサーの小林武史さんとの共作。 シングル 3rd カップリング 発売日 1993年7月1日 アルバム Ki […]

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『BLUE』~隠しきれない この胸の中~

スイートソウル風の楽曲。別の誰かを想っているあなたをずっと待ち続けるという切ないラブソング。 アルバム Kind of Love 発売日 1992年12月1日 曲順 3/11 作詞・作曲 桜井和寿 編曲 小林武史&Mr. […]

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『抱きしめたい』~誰よりも素敵な笑顔を探しに行こう~

ミスチルのブレイク前夜とも言える92年にリリースされたシングル曲で、プリAORの香り漂う名バラード。ブレイク後に初期の名曲として大量オンエアされ、ミスチル・クラシックスに名を連ねる一曲となった。 シングル 2nd 発売日 […]

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『グッバイ・マイ・グルーミーデイズ』~もう止められない~

本アルバム『Kind of Love』の中で一番陽気で明るさを感じるナンバー。「BLUE」と同じく小林さんとの共作。イントロとか複雑なコード進行やひねりのある展開に注目です。 シングル 1st カップリング 発売日 19 […]

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『Distance』~それとも今でも愛しているから?~

ギターのディレイの使い方がちょっとU2っぽい、バンドの趣向を真っ直ぐに示したミスチルらしい一曲。“夜のハイウェイ”など、ポップスの常套句を使いながら、ヒリヒリとした感傷を描き出した歌詞が良い。 アルバム Kind of […]

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『車の中でかくれてキスをしよう』~誰にも 見つからないように~

ミスチル、ブレイク前夜の92年発表作『カインド・オブ・ラヴ』に収録されたバラードで、ファンには隠れ名曲として有名。タイトルから伝わってくるポップな印象からは想像できない、悲痛な恋愛が綴られている。ギターとピアノにボーカル […]

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『思春期の夏 ~君との恋が今も牧場に~』明日になればきっと

ほのぼのとしたカントリーテイストの楽曲で、箸休め的なかわいらしい曲。 アルバム Kind of Love 発売日 1992年12月1日 曲順 8/11 作詞 桜井和寿 編曲・作曲 小林武史&Mr.Children 昼も夜 […]

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『星になれたら』~そのうちきっと 大きな声で笑える日が来るから~

「ゆず」のプロデューサー寺岡呼人との共作曲。何度もお互いの作品で共作し合っている良品印の名コンビだけにメロディの清々しさはさすが。夢に向かって旅立とうとする人への応援歌だ。2022年ユーキャンCMソング。 アルバム Ki […]

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『ティーンエイジ・ドリーム(Ⅰ~Ⅱ)』~〇〇××△△□!! !?~

タイトルが示すとおり2部構成になっている曲。このアルバム以降のミスチルが作り出す「すごい曲」の萌芽とも言うべき大作。後にこの曲を題材にしたライブ『'94 Special Concert』が行われた。 アルバム Kind […]

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『いつの日にか二人で』~あのひとから見れば僕は年下の Dearest Friend~

瑞々しいシティ・ポップ・アルバム『KIND OF LOVE』のエンディングを飾ったナンバー。生ピアノによるシンプルを極めたバラードで、年上の女性に恋する少年の苦悩が、狂おしいほど切なく描かれている。 アルバム Kind […]

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