ミディアム・テンポの陽気なシャッフル・ナンバー。間奏ではアントニオ猪木のセリフが流れるが、これはアントニオ猪木の言葉に感動した桜井和寿が、本人に許可をもらい、引退試合のビデオから録音したもの。

one two three [5:00]

アルバムIT’S A WONDERFUL WORLD
発売日2002年5月10日
曲順4/15
作詞・作曲桜井和寿
編曲小林武史&Mr.Children
『01. overture 02. 蘇生 03. Dear wonderful world 04. one two three 05. 渇いたkiss 06. youthful days 07. ファスナー 08. Bird Cage 09. LOVE はじめました 10. UFO 11. Drawing 12. 君が好き 13. いつでも微笑みを 14. 優しい歌 15. It's a wonderful world』ジャケット
桜井和寿

バンドは謙虚さを取り戻したと同時に、僕自身はプライベートな問題もすっきりしてきて余裕をもっていられるようになったというのもあるし。

感想・コメント

FATHER&
MOTHER

どこか投げやりなのにとっても前向きな歌詞。

FATHER&
MOTHER

これきっかけで「ショーシャンクの空に」観ました!

FATHER&
MOTHER

桜井さんのいい意味で力の抜けた歌い方がとても好き。

一番

イントロ(8sec)

Aメロ

「戦闘服よりはブレザーがよく似合う」
浴びせられた最終の嫌みが
胸をえぐる
君の目からすれば
いかにもステレオタイプの
半端者だっただろう

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

Aメロ

高らかな望みは
のっけから持ってない
でも だからといって
将来を諦める気もない
ぬるま湯の冥利と
分別を知った者特有の
もろく 鈍く 持て余す
ほろ苦い悲しみ

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

Bメロ

客寄せ用の無数の風船が
気圧に逆らって散っていった
破裂寸前の自分の心境を
それとダブらせてみたりして

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

サビ

僕ならいつも
冗談めかしてたりするけれど
ずっと ずっと 考えているんだ
その場しのぎで振り回す両手も
やがて上昇気流を生むんだ

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

別の未来へと向くベクトル
寂しくたって
一歩 一歩 踏み出してかなくちゃ
胸の奥で繰り返す秒読み
今 前人未到の未来へ 1.2.3!

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

二番

Aメロ

要人を乗っけた黒光りの車
間近で鳴らすクラクションに
老人はたじろぐ
いろんな人いるなぁ
僕は君のことを思い出してた
横断歩道

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

Aメロ

目の前のリングが有刺鉄線でも
そこに立つチャンスを
そっと狙ってるんだよ
逆転勝ちをしてる
光景を目に浮かべ ニヤリ
いつか君に見せよう
戦闘服のカウントスリー

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

Bメロ

薄暗がりで僕が見ていた
一筋の光りに手をやって
世にも奇妙な力手に入れる
なんてある訳が無いけれど

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

サビ

ビデオに撮った
「ショーシャンクの空に」
見てからは
もっと もっと
確信に近いな
暗闇で振り回す両手も
やがて上昇気流を生むんだ

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

大人になりきれなくて
逆恨みしたけれど
うんと うんと
感謝しているんだ
愛しき人よ 君に幸あるように
もう 後ろなんか見ないぜ 1.2.3!

Mr.Children/one two three 作詞:桜井和寿

アウトロ(54sec)

この道をゆけば どうなるものか、
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一足が道となり、
その一足が道となる。
迷わず行けよ 行けばわかるさ。
行くぞー! 1、2、3、ダァー!!!!!

あとがき

NEXT

『01. overture 02. 蘇生 03. Dear wonderful world 04. one two three 05. 渇いたkiss 06. youthful days 07. ファスナー 08. Bird Cage 09. LOVE はじめました 10. UFO 11. Drawing 12. 君が好き 13. いつでも微笑みを 14. 優しい歌 15. It's a wonderful world』ジャケット
『渇いたKiss』~桃色のケロイドに変わればいい~

ミスチルには珍しいメロウな曲調で、ブラスをフィーチャーしたAOR風ナンバー「クラスメイト」を連想させる。恋愛の真実を抉り出した残酷な歌詞で“ポップス”とは程遠い悲痛なナンバーになっている。 アルバム IT’S A WON […]

Read more