アルバム『Q』の1曲目を飾った曲。打ち込みのリズムをバックに、冒頭でゆったりとアコースティック・ギターがストロークしたかと思えば、予想もつかないほどの高速ビート+鳥肌メロディがサビで待ち構える仕組み。

CENTER OF UNIVERSE [5:32]

アルバムQ
発売日2000年9月27日
曲順1/13
作詞・作曲桜井和寿
編曲小林武史&Mr.Children
『Q』ジャケット
桜井和寿

確かに面倒くさいことのほうが多かったですね。けれど、音楽は好きだし、バンドも当然好きだし。ただ世の中に出ていくことが凄く億劫だった。それはテレビも雑誌も然り、ですけど。

感想・コメント

FATHER&
MOTHER

途中から転調、一気に雰囲気が変わる瞬間がたまらなくかっこいい。

FATHER&
MOTHER

世界は混沌としていて醜悪なものも沢山あるとわかってるけど「世界は素晴らしい」と歌い上げるのが最高にポジティブ。

FATHER&
MOTHER

すごく傲慢な歌だけど、自分に自信がないときに吹っ切れられるいい曲。サビの部分の勢いが爽快すぎる。

一番

イントロ(30sec)

Aメロ

今 僕を取りまいてる
世界はこれでいて素晴らしい

プラス思考が裏目に出ちゃったら
歌でも唄って気晴らし

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

Aメロ

バブル期の追い風は何処へやら
日に日に 皺の数が増えても

悩んだ末に出た答えなら
15点だとしても正しい

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

Bメロ

どんな不幸からも
喜びを拾い上げ
笑って暮らす才能を
誰もが持ってる

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

サビ

イライラして過ごしてんなら
愛を補充
君へと向かう恋の
が燃ゆる
当り散らしは
言わずもがなのタブー

総てはそう
僕の捕らえ方次第だ

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

二番

Cメロ

誰かが予想しとくべきだった展開
ほら 一気に加速してゆく
ステレオタイプ
ただ僕ら
新しい物に飲み込まれてゆく
一切合切
捨て去ったらどうだい?
裸の自分で挑んでく
ヒューマンライフ
より良い暮らし
そこにはきっとあるような気もする

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

Bメロ

皆 憂いを胸に
永い孤独の果てに
安らぎのパーキングエリアを
捜してる

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

サビ

クタクタんなって走った後も
愛を補充
君へと向かう恋の
が燃ゆる
隣の家のレトリバーにも
「ハイ ポンジュール!」

あぁ世界は薔薇色
総ては捕らえ方次第だ
ここは そう
CENTER OF UNIVERSE

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

<間奏>(28sec)

三番

Cメロ

自由競争こそ
資本主義社会
いつだって金がものを言う
ブランド志向 学歴社会
離婚問題 芸能界
でも本当に価値ある物とは
一体何だ?
国家 宗教 自由 それとも愛
一日中悩んだよ
でも結局 それって理屈じゃない

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

大サビ

イライラして過ごしてんなら
愛を補充
君へと向かう恋の
炎が燃ゆる
向かいの家の柴犬にも
「ハイ ポンジュール!」

あぁ世界は薔薇色
ここは そう
CENTER OF UNIVERSE
僕こそが中心です
あぁ世界は素晴らしい

Mr.Children/CENTER OF UNIVERSE 作詞:桜井和寿

アウトロ(17sec)

あとがき

LIVE映像作品

LIVE映像

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