94年のレコード大賞で大賞を受賞し、ミスチルが大ブレイクするきっかけとなった。“これぞ理想のポップス”と言えるような、鳥肌ものの爽快なメロディ。歌詞も深く、まさにイノセントな輝きを放っている。

innocent world [5:45]

シングル5th
発売日1994年6月1日
アルバムAtomic Heart
発売日1994年9月1日
曲順4/12
作詞・作曲桜井和寿
編曲小林武史&Mr.Children

『Mr.Children 1992-1995』ジャケット
桜井和寿

自分の想いとかあんまり書いちゃダメなんだと思ってた、でもネガティブなことも含め自分の向き合う感覚が出てきて、気持ちを開いて全部を吐露する感覚で描かれてます。

小林武史

この曲をキッカケに桜井の中から“素直だけど強いもの”が出るようになっていく。

感想・コメント

FATHER&
MOTHER

初めて聞いた時の衝撃は今も忘れられない。

FATHER&
MOTHER

この世にこんなに綺麗なメロディが存在するんだ!

FATHER&
MOTHER

「いつの日もこの胸に流れてるメロディー」がこの曲自体であることに気が付いた。

FATHER&
MOTHER

ライブ定番曲!!このイントロが流れるとみんな盛り上がるんだよなぁ

FATHER&
MOTHER

「CROSS ROAD」→「innocent world」→「Tomorrow never knows」の流れは本当に凄まじかったです

一番

イントロ(21sec)

Aメロ

黄昏の街を背に
抱き合えたあの頃が
胸をかすめる

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

軽はずみな言葉が
時に人を傷つけた
そして君は居ないよ

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

Bメロ

窓に反射するうつる 哀れな自分おとこ
愛しくもある
この頃では
僕は僕のままで
ゆずれぬ夢を抱えて
どこまでも歩き続けて行くよ
いいだろう?
mr.myself

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

サビ

いつの日も
この胸に流れてる
メロディー
軽やかに 緩やかに
心を伝うよ

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

陽のあたる坂道を昇る
その前に
また何処かで 会えるといいな
イノセントワールド

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

二番

Aメロ

近頃じゃ夕食の
話題でさえ仕事に
汚染よごされていて

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

様々な角度から
物事を見ていたら
自分を見失ってた

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

Bメロ

入り組んでる
関係の中で
いつも帳尻合わせるけど
Ah 君は君のままに
静かな暮らしの中で
時には風に身を任せるのも
いいじゃない
oh miss yourself

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

サビ

物憂げな6月の雨に打たれて
愛に満ちた季節を
想って歌うよ

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

知らぬ間に忘れてた
笑顔など見せて
虹の彼方へ放つのさ
揺れる想いを

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

<間奏>(22sec)

三番

Cメロ

変わり続ける
街の片隅で
夢の破片かけらが生まれてくる
今にも

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

そして 僕はこのままで
微かな光を胸に
明日も進んで行くつもりだよ
いいだろう?
mr.myself

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

大サビ

いつの日も
この胸に流れてる
メロディー
切なくて 優しくて
心が痛いよ

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

陽のあたる坂道を昇る
その前に
また何処かで会えるといいな
その時は笑って
虹の彼方へ放つのさ
イノセントワールド

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

果てしなく続く
イノセントワールド

Mr.Children/innocent world 作詞:桜井和寿

アウトロ(25sec)

あとがき

LIVE映像作品

LIVE映像

『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』

『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』In TAIPEI

MUSIC VIDEO

NEXT

『クラスメイト』~ただのクラスメイト~

昔のクラスメイトと再会し、惨めな恋に落ちてしまう男を描いたラヴ・ソング。曲全体を柔らかなホーン・セクションが包む、プリAOR的なアレンジが切なさを倍増させる仕組み。なんだかバブリーな情景が懐かしい。 シングル 7th カ […]

Read more