大ヒットを記録し日本の音楽史を塗り替えた、94年発表の4thアルバム。歌メロを生かしたバンド・サウンド的アレンジから、楽曲自体のクオリティを優先させる手の込んだアレンジへと変化したサウンドが印象的。

Atomic Heart [54:03]

発売日1994年9月1日
曲数12
作詞・作曲桜井和寿
編曲小林武史&Mr.Children

Atomic” = 原子の Heart” = 心

収録曲

桜井和寿

今までのMr.Childrenの詞にあったロマンティックでセンチメンタルな部分をどこかで排除したような詞を書いてみようというのがあって。たとえば人を愛する気持ちというのはどういうことなんだろうとか、全体の切ない気持ちというよりも、ミクロatomicな視点を持って考えていた。

LIVE

桜井和寿

『Atomic Heart』の中には様々な国民的なヒット曲があって、それはものすごく緻密に計算された歌かもしれないんだけど、でもそれだけではない、どこか本能という余白を自分がちゃんと残してきたからこそ当時からアリーナやスタジアムライブができたんだなって。

『【es】Mr.Children in FILM』

一つのバンドがやれることの枠を越え、様々なものと複合的につながり合い、彼らにしか成し得ないエンターテイメントを作り出していく。気が付くと彼らの存在は、時代性をはらんだ一つの“メディア”として鳴り響き、疾風のごとく日本全国 […]

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