1994年

アルバム
『Atomic Heart』ジャケット
『Atomic Heart』~4thアルバム~

大ヒットを記録し日本の音楽史を塗り替えた、94年発表の4thアルバム。歌メロを生かしたバンド・サウンド的アレンジから、楽曲自体のクオリティを優先させる手の込んだアレンジへと変化したサウンドが印象的。 発売日 1994年9 […]

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Atomic Heart
『Printing』

プリンターがプリントしている音で構成されているインストゥルメンタル。 アルバム Atomic Heart 発売日 1994年9月1日 曲順 1/12 編曲 小林武史&Mr.Children

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Atomic Heart
『Dance Dance Dance』~さぁ踊ろう世界が終わるまで~

ミスチル大ブレイクを告げたメガ・ヒット・アルバム『アトミック・ハート』の1曲目を飾ったホットなロック・チューンで、いい意味で古くからのファンの期待を裏切った衝撃的なナンバー。 アルバム Atomic Heart 発売日 […]

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Atomic Heart
『ラブ コネクション』~what do you want~

4thアルバム『Atomic Heart』からのシングルカット。当初、本作のB面になる予定だった「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」に代わって収録された。 シングル 6th カップリング […]

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Atomic Heart
『innocent world』~いつの日もこの胸に流れてるメロディー~

94年のレコード大賞で大賞を受賞し、ミスチルが大ブレイクするきっかけとなった。“これぞ理想のポップス”と言えるような、鳥肌ものの爽快なメロディ。歌詞も深く、まさにイノセントな輝きを放っている。 シングル 5th 発売日 […]

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Atomic Heart
『クラスメイト』~ただのクラスメイト~

昔のクラスメイトと再会し、惨めな恋に落ちてしまう男を描いたラヴ・ソング。曲全体を柔らかなホーン・セクションが包む、プリAOR的なアレンジが切なさを倍増させる仕組み。なんだかバブリーな情景が懐かしい。 シングル 7th カ […]

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Atomic Heart
『CROSS ROAD』~やがて輝く未来へと~

ミスチルの出世作。どこか懐かしさを感じさせるアナログ的サウンドが、90年代初頭の邦楽シーンの空白にスッポリとはまった。ポップ・ソングでありながら、簡単に聴き流せない歌詞の情報量の多さは彼らならでは。 シングル 4th 発 […]

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Atomic Heart
『ジェラシー』~魔性の恋に魅せられて~

テクノのような手法を取り入れた実験的な曲で、人はなぜ人を愛するのかということ、自然、地球愛、DNA、という壮大なテーマの歌詞となっている。 アルバム Atomic Heart 発売日 1994年9月1日 曲順 7/12 […]

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Atomic Heart
『Asia(エイジア)』~守るべきものは愛という名の誇り~

アルバム Atomic Heart 発売日 1994年9月1日 曲順 8/12 作詞 桜井和寿 編曲 小林武史&Mr.Children ASIAN SOUL今ここに生まれ産声を上げる僕の胸を打ち鳴らすASIAN BEAT […]

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Atomic Heart
『Rain』

雨の降る音が録音されているインストゥルメンタル。 アルバム Atomic Heart 発売日 1994年9月1日 曲順 9/12 作曲 桜井和寿 編曲 小林武史&Mr.Children

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Atomic Heart
『雨のち晴れ』~もうちょっと頑張ってみるから~

根強い人気を誇るナンバーで、多くの新社会人を励ました独身男への人生応援歌。「新人のマリちゃんに言い寄ってもまるで手応えがない~」など、今のミスチルからは想像もできない、軟派な歌詞が素敵。 アルバム Atomic Hear […]

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Atomic Heart
『Round About ~孤独の肖像~』純情に飢えてる

『Atomic Heart』で最もテンポが速い曲。歌詞は桜井が深夜の渋谷を歩いてる際に目撃した光景をきっかけに書かれている。 アルバム Atomic Heart 発売日 1994年9月1日 曲順 11/12 作詞・作曲 […]

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Atomic Heart
『Over』~顔のわりに小さな胸~

90年代を代表する空前の大ヒット・アルバムとなった『アトミック・ハート』の最後を飾った切ない名曲。「風邪がうつるといけないからキスはしないでおこう~」の名フレーズを実際に使った人も多いとか? アルバム Atomic He […]

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