25周年イヤー第2弾シングル。映画『君の膵臓をたべたい』に起用の表題曲は、強さと疾走感が同居した一曲。カップリングには、サウンド・アレンジを世武裕子が担当した初音源化曲「忙しい僕ら」などを収録している。

himawari [5:58]

シングル37th
発売日2017年7月26日
アルバム重力と呼吸
発売日2018年10月3日
曲順9/10
作詞・作曲桜井和寿
編曲Mr.Children
『重力と呼吸』ジャケット
桜井和寿

この曲でみんなをコテンパンにしたいと思います!

感想・コメント

FATHER&
MOTHER

言葉で言い表せないくらい切なく、そして素晴らしい歌

FATHER&
MOTHER

ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」だそうです。

一番

桜井和寿

歌詞を書いてる時点ではこの曲をポップにもアレンジできるし、今のようなできる限りロック寄りな感じにもできるしっていうものですごい悩みました。

イントロ(36sec)

Aメロ

優しさの死に化粧で
笑ってるように見せてる

君の覚悟が分かりすぎるから
僕はそっと手を振るだけ

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

Aメロ

「ありがとう」も「さよなら」も
僕らにはもういらない
「全部嘘だよ」そう言って笑う君を
まだ期待してるから

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

Bメロ

いつも透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君がいる
眩しくて綺麗で苦しくなる

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

サビ

暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

二番

桜井和寿

この曲ってメロディーないし、歌のダイナミックレンジがもの凄く幅が広いんですね。上の方に行くと苦しそうに叫んでるようにも聞こえるから、それに対してポップなオケが合わないというか。

Aメロ

想い出の角砂糖を
涙が溶かしちゃわぬように

僕の命と共に尽きるように
ちょっとずつ舐めて生きるから

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

Bメロ

だけど何故だろう怖いもの見たさで
愛に彷徨う僕もいる
君のいない世界って
どんな色をしてたろう?

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

サビ

違う誰かの肌触り
格好つけたり
はにかんだり
そんな僕が果たしているんだろうか?

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

君はもう違う誰かの腕の中 そして僕は一人(ゆりかごのある丘から)

三番

桜井和寿

あと、歌詞自体も死を連想させるものが多かったりするので、今までのMr.Childrenの音の重ね方、方程式とは別のことをやらないとこの曲が成立しないというか、僕の無意識の中からガーッと生まれたイメージを満たせないと思ってて。

Cメロ

諦めること 妥協すること
誰かにあわせて生きること

考えてる風でいて
実はそんなに深く
考えていやしないこと

思いを飲み込む美学と
自分を言いくるめて
実際は面倒臭いことから
逃げるようにして
よこしまにただ生きている

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

<間奏>(20sec)

大サビ

だから透き通るほど真っ直ぐに
明日へ漕ぎだす君をみて
眩しくて綺麗で苦しくなる

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

暗がりで咲いてるひまわり
嵐が去ったあとの陽だまり
そんな君に僕は恋してた
そんな君を僕はずっと

Mr.Children/himawari 作詞:桜井和寿

アウトロ(22sec)

LIVE映像作品

桜井和寿

だからできるだけの“毒”をサウンドとしてこの曲の中に盛り込みたいなと思ったんですね。

LIVE映像

『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』

『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸 in Taipei』

MUSIC VIDEO

『重力と呼吸』ジャケット
『皮膚呼吸』~そう今日も自分を試すとき~

『重力と呼吸』の10曲目にクレジットされアルバムを締めくくる曲。25周年という節目を迎えたMr.Childrenの決意表明でもあり、自分の人生を振り返るきっかけになる号泣必至の名曲です。 アルバム 重力と呼吸 発売日 2 […]

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