2016年末より長期の制作期間に突入し、アルバム『REFLECTION』以降に、桜井和寿が書き溜めた数多くのデモの第1弾発表とも言うべき作品となっている。発売後の2018年2月9日には、林響太朗が監督を、唐津宏治が脚本を務めたミュージック・ショートフィルムがMr.ChildrenのYouTube公式チャンネルにて公開された。「放たれる」以来、約3年8か月ぶりとなる配信限定シングル。

here comes my love [6:00]

シングル7th 配信限定
発売日2018年1月19日
アルバム重力と呼吸
発売日2018年10月3日
曲順4/10
作詞・作曲桜井和寿
編曲Mr.Children ,世武裕子

『重力と呼吸』ジャケット
桜井和寿

ギターソロは、クイーンを意識しました。

感想・コメント

FATHER&
MOTHER

歌詞で泣かせ、PVでも泣かせてくる

FATHER&
MOTHER

ライブのアンコール1曲目、灯台の灯のような演出が印象的でした。

一番

Aメロ

破り捨てようかな
いやはじめから
なかったものって思おうかな?
拾い集めた淡い希望も
一度ゴミ箱に捨て

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

Aメロ

飲み込んでおくれ
巨大な鯨のように
あぁ僕は彷徨うピノキオの気分だ
何かが僕を変えるはずさって
夢見て暮らしている

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

Bメロ

輝く光じゃなくっても
消えることない
心の灯りはいつも
君を照らしてる
祈るように 叫ぶように
この想いがはぐれないように

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

サビ

夢見た未来を
波がさらっていっても
この海原を僕は泳いでいこう

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

here comes my love
here comes my love
君に辿り着けるように

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

二番

Aメロ

灯台の灯りが
夜の海の向こう
強く優しく光を放つ
今の僕は
君を正しく導いてるかな?

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

Bメロ

答えはきっとグレーだ
描いて消すを
繰り返した夢の地図を
風が引き裂いても
祈るように 叫ぶように
また流れに飛び込んでみるんだ

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

サビ

見上げた空には
雨雲があるけど
その海原を誰もが泳いでるよ

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

希望を胸に吸い込んだら
また愛する人の待つ場所へ

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

三番

Cメロ

あって当然と思ってたことも
実は奇跡で
数え切れない偶然が重なって
今の君と僕がいる

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

大サビ

繋いでいたその手が
離れてしまっても
見失わぬように
君のそばにいるよ

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

希望を胸に吸い込んだら
また君と泳いでいこう
here comes my love
here comes my love

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

here comes my love
here comes my love

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

いつかきっと
僕ら辿り着けるよね

Mr.Children/here comes my love 作詞:桜井和寿

さあ 手を繋いで
僕らの現在が途切れない様に
(口笛)

この目の前にある恐ろしくて
それでいて優しい海原を
僕は泳いでく 君と泳いでく
(Wake me up!)

あとがき

想像力を掻き立てられる表現の数々、二人の距離感を夜の海で例えるとは!途中まで恋愛の曲だと気づかないですね。「僕は泳いでいこう/君に辿り着けるように」「また君と泳いでいこう/僕ら辿り着けるよね」はぐれてしまった二人(SINGLES)の結末が少ない言葉で書かれています。 タイトルの“here comes my love”は“僕の愛はほらここに”というような意味でしょうか?正しい行き先へ船を導く灯台の灯りと重なりました。

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