通算19枚目のアルバム。お馴染みの小林武史を起用しないセルフ・プロデュース。前作『REFLECTION』(2015年)が23曲収録だったのに対し、本作は10曲。こういった事実に頷かされる生々しさが歌と演奏に感じられる。“重力と呼吸”と冠された意味まで熟考させられる重厚なポップスだ。

重力と呼吸 [48:01]

発売日2018年10月3日
曲数10
作詞・作曲桜井和寿
編曲Mr.Children
『重力と呼吸』ジャケット

収録曲

桜井和寿

後輩ミュージシャンがこのアルバムを聴いたら、音楽をやめたくなるような、また、もう僕らを目標にするなんて思わないくらい圧倒的な音にしたいと、熱い気持ちでアルバム制作に向かいました。で、その通りの音になっていると思います。

LIVE

桜井和寿

求められているものにただ答えるだけのバンドはつまらない。若かった頃のように未来は永遠と広がっているわけじゃないから、今できる、一番の直球、最大級の速い、重いストレートを投げたいと思った。

Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸
『Mr.Children Tour 2018-19 重力と呼吸』

初の海外単独公演となった台湾アリーナを含む、20万人を動員した全国アリーナツアーから、2018年12月23日の大阪城ホールでの国内最終公演の模様を映像化。「Monster」「HANABI」「しるし」「Your Song」 […]

Read more
MR.CHILDREN DOME TOUR 2019 AGAINST ALL GRAVITY
『Mr.Children Dome Tour 2019 Against All GRAVITY』

2019年5月26日にナゴヤドームで開催された全国ツアーのファイナル公演の模様を映像化。アルバム『重力と呼吸』の収録曲を軸に、「Starting Over」「HANABI」「Sign」「名もなき詩」などを含む渾身のステー […]

Read more

プロモーション

桜井和寿

このアルバムに『ヒカリノアトリエ』と『こころ』と『忙しい僕ら』があったら、たぶんいつも通りの、いろんなことができる、ヴァリエーション豊富な良質なポップバンドの新しいアルバムとして受け取られてたと思うんですけど、敢えてそれをしたくなかった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA